付き添い入院でモバイルバッテリーは必要?実際に困ったことと選び方

付き添い入院の準備をしていると、「モバイルバッテリーって必要?」と迷うことがあると思います。

正直なところ、最初はそこまで重要だと思っていませんでした。
延長コードがあればなんとかなるだろう、と考えていたからです。

でも実際に付き添い生活が始まると、「充電できるかどうか」が思っていた以上にストレスになる場面がありました。

この記事では、付き添い入院中にモバイルバッテリーが必要だと感じた場面と、実際に使ってみて感じたこと、選ぶときに見ていたポイントをまとめています。

モバイルバッテリーが必要だと感じた場面

付き添い入院中、モバイルバッテリーがあってよかったと感じたのは、主に「動けない場面」と「部屋を離れる場面」でした。

まず一つは、寝るときです。

ベッドの近くにコンセントがないこともあり、延長コードを使えば充電自体はできましたが、コードを引っ張った状態だと体勢を変えづらく、動きにくさを感じていました。

その点、モバイルバッテリーで充電しながら使える状態にしておくと、体勢を変えるときも楽で、夜のストレスがかなり減りました。

もう一つは、診察や検査で部屋を離れるときです。

短時間でも部屋を出ることがあり、その間に充電が切れそうになると不安になる場面がありました。

特に連絡や記録、写真など、スマホを使う機会が多かったので、「いつでも充電できる状態」があるだけで安心感が全然違いました。

延長コードがあったので、日中ずっと必要というわけではありませんでしたが、夜はほぼ毎日使っていて、それ以外の時間でも「あると安心」と感じる場面が多かったです。

モバイルバッテリーがなくて困ると感じたこと

付き添い入院中は、思っている以上にスマホを使う場面が多くありました。

連絡を取る、記録を残す、写真を撮るなど、「あとで見返すため」に使う機会も多く、充電の減りが気になることが増えます。

その中で充電が減っていくと、「このまま使って大丈夫かな」と不安になることがありました。

特に、すぐに動けない場面や部屋を離れるタイミングでは、充電が切れてしまうことへの不安が大きく、気持ち的にも余裕がなくなっていたように思います。

延長コードがあれば充電自体はできるものの、自由に動けない状態では使いにくさを感じることもありました。

モバイルバッテリーがあることで、こうした不安やストレスが減り、付き添い中の気持ちの余裕にもつながったと感じています。

付き添い入院で使うモバイルバッテリーの選び方

付き添い入院で使うことを考えると、モバイルバッテリーは「スペックの高さ」よりも使いやすさを重視して選ぶのがいいと感じました。

我が家で実際に使ってみて、「これがあると楽だった」と感じたポイントは次の3つです。

・5000mAh程度の容量があること
・重すぎないこと
・Type-CとLightningの両方に対応していること

付き添い中は想像以上にスマホを使う時間が増え、気づくと充電が減っていることが多くありました。

ただ、常に使い続けるわけではなく、こまめに充電できる環境もあったため、「1日なんとか持つくらいの容量」があれば十分でした。

それよりも、「重くなくて気軽に持ち歩けること」や、「ケーブルを選ばずすぐ使えること」の方が、実際にはストレスを減らしてくれたと感じています。

細かいスペックよりも、「自分が無理なく使えるかどうか」を基準に選ぶと失敗しにくいと思います。

実際に使っていたモバイルバッテリー

我が家では、5000mAh程度で、Type-CとLightningどちらにも対応できるタイプのモバイルバッテリーを使っていました。

特別に高機能なものではありませんでしたが、「夜にストレスなく使えること」と「外でも安心できること」を重視して選びました。

延長コードがある環境でも、動きながら使えるかどうかで使い勝手は大きく変わります。

実際に使ってみて、「最初からこれを前提で準備しておけばよかった」と感じたアイテムのひとつでした。

容量は5000〜6000mAh程度と少なめではありますが、こまめに充電できる環境であれば、付き添い中に困ることはほとんどありませんでした。

それよりも、ケーブルなしでそのまま使える手軽さの方が、実際にはかなり助けられたと感じています。

我が家で使っていたモバイルバッテリーはこちらです。
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待ち時間や移動中などコンセントが使えない場面も多かったので、事前に準備しておくと安心だと思います。

これから準備される方は、事前に一度見ておくとイメージしやすいと思います。

まとめ

付き添い入院では、どうしてもスマホを使う時間が増える分、「充電できる安心感」があるだけで気持ちの余裕がかなり変わると感じました。

大きなものを用意するよりも、自分の使い方に合った「無理なく使えるもの」を選ぶことが、結果的に負担を減らすことにつながると思います。

付き添い入院で「どんな持ち物があると楽だったか」は、こちらにまとめています。

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