付き添い入院の延長コードは何m?実際は1m未満、選ぶなら1.5〜2m

医療ケア

付き添い入院の準備をしていると、「延長コードは必要?」「何メートルあれば足りる?」と迷う方もいると思います。

我が家が実際に使ったのは、4口・1m未満の延長コードです。床頭台のコンセントが使える病室だったため、1m未満でも長さに困ることはありませんでした。

一方で、夫婦のスマートフォンやモバイルバッテリー、搾乳機を充電すると、4つの差し込み口はほとんど埋まっていました。延長コード自体は、付き添い中ほぼ毎日使っています。

必要な長さは、ベッドとコンセントの位置によって変わります。病室の環境が事前に分からない状態で新しく用意するなら、少し余裕のある1.5〜2m・4口程度を選ぶと使いやすいと思います。

この記事では、14日間の付き添い入院で実際に使った経験から、延長コードが必要だった場面と、長さ・口数の選び方を紹介します。

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✔ ベッドから届きやすい
✔ 充電が重なっても困りにくい
✔ 付き添い中でも使いやすかった

入院前に確認してください

延長コードの持ち込みや使用ルールは、病院・病棟によって異なります。延長コードや分岐タップの使用を禁止している病院もあるため、持参する前に「付き添い者も使用できるか」「使用できるコンセントに制限がないか」を病院へ確認してください。

付き添い入院で延長コードが必要だった理由

付き添い入院中、延長コードが必要だと感じた一番の理由は、コンセントの数が足りなかったことです。

特に夫婦で付き添っていると、スマホの充電だけでもすぐにコンセントが埋まってしまいます。

それに加えて、搾乳機などの機器を使う場面もあり、気づくと常にコンセントが足りない状態になっていました。

実際、我が家ではほとんどの差し込み口が埋まっている状態が続いていて、延長コードがなければかなり不便だったと思います。

ベッドの近くにコンセントがあっても数が限られていることが多く、「使いたいときに使えない」ストレスを感じる場面が何度もありました。

その点、延長コードがあるだけで同時に複数の機器を使えるようになり、付き添い中の環境がかなり整ったと感じています。

ほぼ毎日使っていて、付き添い入院では必需品のひとつだと感じました。

付き添い入院の延長コードは何m必要?

延長コードの長さは、病室のコンセントとベッドの位置によって変わります。

我が家の場合は、床頭台のコンセントが使えたため、実際に持参した1m未満の延長コードでも困りませんでした。

長さを選ぶ目安は、次のとおりです。

病室の状況長さの目安
床頭台など、ベッドの近くに使えるコンセントがある1m未満でも足りる可能性がある
コンセントの位置が事前に分からない1.5〜2m程度あると調整しやすい

我が家では長さよりも、差し込み口の数が重要でした。夫婦のスマートフォンやモバイルバッテリー、搾乳機を同時に充電することがあり、4口ある延長コードがほぼ埋まる状態だったためです。

これから新しく用意するなら、我が家の経験では1.5〜2m・4口程度が選びやすいと思います。USBやType-Cポートは必須ではありませんが、充電アダプターを減らしたい場合には便利です。

付き添い入院の経験から、次に選ぶならこのタイプ

我が家が入院中に使ったのは、4口・1m未満の延長コードでした。床頭台のコンセントが近かったため長さには困りませんでしたが、4つの差し込み口はほとんど埋まっていました。

付き添い入院でモバイルバッテリーが必要だった場面については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

その経験から、これから付き添い入院用に選ぶなら、次の条件が使いやすいと思います。

  • 長さは1.5〜2m程度
  • 差し込み口は4口程度
  • USBやType-Cポート付き

USBやType-Cポートがあれば、充電アダプターをいくつも持参せずに済むため、荷物を減らせます。

以下の商品は入院中に実際に使ったものではありませんが、我が家の経験をもとに「次に選ぶなら便利そう」と感じた条件を満たす商品です。

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延長コードが短くても、長い充電ケーブルで調整できた

我が家では1m未満の延長コードを使っていましたが、2m以上の長いスマートフォン充電ケーブルを組み合わせることで、ベッド周りの距離を調整できました。

延長コードを長くする方法もありますが、手元でスマートフォンを使いたい場合は、充電ケーブル自体にも長さがあると便利です。

「延長コードがあるなら、普通の長さのケーブルで十分じゃない?」と思うかもしれません。ですが、実は延長コードに「長いケーブル」を組み合わせることで、より快適になります。

付き添い入院中、大人は横に用意された簡易ベッドで過ごすことになります。
床頭台のコンセントの位置によっては、延長コードを引っ張ってきても枕元まで少し距離があったり、夜中に子どもの様子を見るために立ち上がったりする際、短いケーブルだと突っ張って使いづらさを感じることがあります。

2m以上の長さがあれば、簡易ベッドのどこにいても無理なく手元でスマートフォンを操作できますし、余裕を持って充電ができます。
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🌷延長コード以外に、付き添い入院で実際に持って行って助かったものはこちらの記事にまとめています。

まとめ|入院用の延長コードは病室に合わせて選ぶ

我が家では、床頭台のコンセントが使えたため、4口・1m未満の延長コードでも長さには困りませんでした。

一方で、夫婦のスマートフォンやモバイルバッテリー、搾乳機を充電すると、4つの差し込み口はほとんど埋まりました。延長コード自体は、付き添い中ほぼ毎日使っています。

病室のコンセント位置が事前に分からない場合は、1.5〜2m程度・少なくとも4口を目安にすると選びやすいと思います。荷物を減らしたい場合は、USBやType-Cポート付きも便利です。

ただし、延長コードの持ち込みや使用ルールは病院・病棟によって異なります。購入する前に、付き添い者も使用できるかを病院へ確認してください。

我が家が入院中に実際に使った商品とは異なりますが、2m・4口以上・USB/Type-Cポート付きという、次に選ぶなら便利だと感じた条件を満たすタイプです。

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