付き添い入院の準備をしていると、「延長コードって必要かな?」「何メートルくらいあれば使いやすいんだろう?」と迷いました。
実際に付き添い入院を経験してみて、これから準備するなら4口・1.5〜2m前後の延長コードを選ぶと使いやすいと感じています。
我が家で使っていたものは短めでしたが、病室ではスマホの充電や搾乳機、モバイルバッテリーなど複数の機器を使う場面があり、延長コード自体は「持ってきてよかった」と感じた持ち物のひとつです。
特に夜は、赤ちゃんを起こさないように動きづらい中で充電切れになりそうになったこともあり、手元で充電できる環境にしておいてよかったと感じました。
我が家では、長め+4口タイプの延長コードが使いやすいと感じました。【実際に使って助かった延長コード】

延長コード 2m 電源タップ usb付き
✔ ベッドから届きやすい
✔ 充電が重なっても困りにくい
✔ 付き添い中でも使いやすかった
延長コードが必要だと感じた場面
付き添い入院中、延長コードが必要だと感じた一番の理由は、コンセントの数が足りなかったことです。
特に夫婦で付き添っていると、スマホの充電だけでもすぐにコンセントが埋まってしまいます。
それに加えて、搾乳機などの機器を使う場面もあり、気づくと常にコンセントが足りない状態になっていました。
実際、我が家ではほとんどの差し込み口が埋まっている状態が続いていて、延長コードがなければかなり不便だったと思います。
ベッドの近くにコンセントがあっても数が限られていることが多く、「使いたいときに使えない」ストレスを感じる場面が何度もありました。
その点、延長コードがあるだけで同時に複数の機器を使えるようになり、付き添い中の環境がかなり整ったと感じています。
ほぼ毎日使っていて、付き添い入院では必需品のひとつだと感じました。
延長コードがなくて困ると感じたこと
延長コードがない状態だと、コンセントの数が足りず、使いたい機器を同時に使えない不便さを感じる場面が多くありました。
スマホの充電だけであればなんとかやりくりできることもありますが、夫婦で付き添っている場合や、搾乳機などを使う場面では、どうしてもコンセントが足りなくなります。
そのたびに「どれを優先して充電するか」を考えたり、順番に差し替えたりする必要があり、地味なストレスが積み重なっていきました。
また、コンセントの位置によっては使いづらく、充電しながら動きにくい不便さも感じていました。
延長コードがあるだけで、こうしたやりくりやストレスがほとんどなくなり、付き添い中の環境がかなり楽になったと感じています。
付き添い入院で使う延長コードの選び方
付き添い入院で使う延長コードは、特別な機能よりもシンプルで使いやすいものがいいと感じました。
我が家は用意が間に合わず短めの延長コードを使っていましたが、これから購入するなら1.5〜2m程度をおすすめします。
病室によってはコンセントがベッドから離れていることもあり、長めの方が置き場所の自由度が高く使いやすいと感じました。
我が家で実際に使っていて、特に意識していたのは次の点です。
・4口程度の差し込み口があること
・長さは使う場所に合わせて無理のないこと
・できればUSBポートがついていること
付き添い中は、スマホの充電だけでなく、搾乳機など複数の機器を同時に使うこともあり、差し込み口の数は思っている以上に重要でした。
また長さについては、ベッド周りの環境によって必要な長さが変わると感じました。
ただ実際に使ってみると、延長コード自体にもある程度の長さがあった方が、置き場所の自由度が高く使いやすいと感じました。
USBポートがついているタイプであれば、スマホの充電がさらに楽になるので、余裕があれば検討してもいいと思います。
細かいスペックよりも、「実際の付き添い中にストレスなく使えるか」をイメージして選ぶのがポイントだと感じました。
実際に使っていた延長コード
我が家では、4口タイプで長さは1m未満の延長コードを使っていました。
床頭台のコンセントが使える環境だったため大きな不便はありませんでしたが、スマートフォンの充電ケーブルを長めにすることで調整していました。
ただ、病室によってコンセントの位置は違うため、これから用意するなら延長コード自体も1.5〜2mほど余裕があるものの方が使いやすいと感じます。
実際には、夫婦それぞれのスマートフォンやモバイルバッテリー、搾乳機などでほとんどの差し込み口が埋まっている状態が続いていました。
そのため、これから購入するのであれば、差し込み口の数にも余裕があるタイプを選んでおくと使いやすいと思います。
🌷付き添い入院用に選ぶなら、4口程度・1.5〜2m前後の長さがあり、USBやType-Cポートも直接使えるタイプを選んでおくと便利です。スマホやタブレット用の充電アダプターをいくつも持ち込まなくて済むため、荷物を減らしたい付き添い入院では使いやすいと感じました。
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延長コードと一緒に用意しておくと安心な便利グッズ
付き添い入院の準備をする際、延長コードと合わせて事前に用意しておくと、さらに病室での過ごしやすさが変わるアイテムが2つあります。
どちらも限られたスペースの病室で、我が家で実際に重宝したものです。
1. 2m以上の長いスマートフォン充電ケーブル
「延長コードがあるなら、普通の長さのケーブルで十分じゃない?」と思うかもしれません。ですが、実は延長コードに「長いケーブル」を組み合わせることで、より快適になります。
付き添い入院中、大人は横に用意された簡易ベッドで過ごすことになります。
床頭台のコンセントの位置によっては、延長コードを引っ張ってきても枕元まで少し距離があったり、夜中に子どもの様子を見るために立ち上がったりする際、短いケーブルだと突っ張って使いづらさを感じることがあります。
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2. S字フックと小ぶりのトートバッグ
病室のベッド周りは、私自身の荷物を置くスペースがほとんどありません。スマートフォンやウエットティッシュ、メガネなど、手元ですぐに使いたい小さなものの置き場所に困ることがよくありました。
そんな時、ベッドの柵にS字フックをかけ、小さなトートバッグを吊るしておくと、すっきりとした収納スペースが作れます。
わざわざ棚まで取りに行く手間が省け、狭い簡易ベッドの周りでも必要なものがサッと片手で取り出せるようになるため、ひとつ用意しておくと便利です。
※フックもバッグも100円ショップで十分揃いますが、「入院準備であちこち買い物に回る時間がない」「買い忘れを防ぎたい」という場合は、延長コードや長いケーブルと一緒にAmazonや楽天でまとめてポチっておくのが、一番手っ取り早くておすすめです。
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🌷延長コード以外に、付き添い入院で実際に持って行って助かったものはこちらの記事にまとめています。
まとめ
付き添い入院では、スマホの充電だけでなく、複数の機器を同時に使う場面が多く、コンセントの数が足りないことによる不便さを感じることがありました。
延長コードがあるだけで、こうしたやりくりのストレスがほとんどなくなり、付き添い中の環境がかなり整うと感じました。
特別な機能よりも、「無理なく使えること」や「余裕を持って使えること」を基準に選ぶことで、負担を減らすことにつながると思います。

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