アイパッチ訓練中は、思っていた以上に「時間」が足りませんでした。
ただ過ごすだけでも大変なのに、
・アイパッチ時間の確保
・買い物
・食事
・通院
・外出準備
などが重なると、毎日を回すだけで精一杯になることもありました。
特に我が家は、コンタクトが外れる不安もあり、必要以上の外出をかなり減らしていた時期があります。
その中で助けられたのが、時短できるごはんや宅配サービスでした。
我が家では、おうちコープのミールキットや時短ごはんにかなり助けられていました。
【我が家で助けられた時短ごはん】
「楽をしたかった」というより、
“アイパッチの時間や、子どもと過ごす時間を優先したかった”
という感覚の方が近かったと思います。
今回は、我が家で実際に助かったことや、アイパッチ訓練中だからこそ感じたことをまとめます。
アイパッチ訓練中、買い物が思っていた以上に大変だった
アイパッチ訓練中は、「ただスーパーへ行くだけ」でもかなり気を使いました。
我が家の場合は、
・アイパッチ時間をできるだけ確保したい
・コンタクトが外れるのが怖い
・外出時間を短くしたい
という気持ちが強く、長時間の買い物がかなり負担になっていました。
特に買い物は、移動や準備だけでも思っていた以上に時間がかかります。
「その時間を、遊んだり、いろいろなものを見せてあげる時間に使いたい」
と思うことも多かったです。
実際、アイパッチ中に遊びやすかったおもちゃについては、こちらの記事にもまとめています。
時短できるだけで、アイパッチ時間に少し余裕ができた
時短できるごはんや宅配サービスを使い始めて、一番助かったと感じたのは、“買い物へ行く回数を減らせたこと”でした。
特にアイパッチ訓練中は、
「今日はどれくらいできるかな」
「嫌がる前に遊ばせたい」
「機嫌がいい時間を逃したくない」
など、時間の使い方をかなり考えていたと思います。
そのため、
・買い物へ行く時間
・献立を考える時間
・スーパーを回る時間
が減るだけでも、気持ちにかなり余裕ができました。
「時短=サボる」ではなく、
“子どもとの時間や、アイパッチの時間を優先しやすくなった”
という感覚の方が近かったです。
実際、我が家ではミールキットや、温めるだけで食べられるおかず・子ども向けごはんにかなり助けられていました。
実際、我が家ではミールキットや、温めるだけで食べられるおかず・子ども向けごはんにかなり助けられていました。
特に、
・短時間で用意できる
・子ども向けごはんがある
・献立を考え込まなくていい
というのが、アイパッチ訓練中にはかなりありがたかったです。
▶︎ 我が家で使っていた宅配サービスはこちら
普段あまり料理をしない人でも作りやすかった
我が家で特に助かったのは、簡単に作れるミールキットや時短ごはんでした。
特にありがたかったのが、
「これならすぐ作れる」
「短時間でも用意しやすい」
と感じられるものが多かったことです。
全部を一から考えなくても、
・必要な材料がそろっている
・作り方が分かりやすい
・短時間で作れる
というだけで、かなり負担が減りました。
アイパッチ訓練中は、どうしても「訓練時間を優先したい」と感じることが多く、
「気づいたら、ごはん作りだけで時間が過ぎていた」
という感覚になる日もありました。
そのため、
“全部を頑張りすぎなくても、ちゃんと食事を用意できる”
という安心感は、思っていた以上に大きかったです。
また、子ども向けごはんも、
“毎回ゼロから考えなくていい”
だけでかなり気持ちがラクになりました。
買い物時間を減らせたことで、子どもとの時間を優先しやすくなった
アイパッチ訓練中は、「できるだけ長くアイパッチ時間を取りたい」と考えることが多くありました。
そのため我が家では、
「買い物へ行く時間を減らせるだけでもかなり違う」
と感じていました。
特にスーパーでゆっくり買い物をしていると、思っていた以上に時間が過ぎてしまいます。
もちろん買い物も大事なのですが、
・遊ぶ時間
・外でいろいろなものを見る時間
・一緒に過ごす時間
などを優先したいと感じることも多かったです。
そのため、
“必要なものがある程度まとまって届く”
だけでも、かなり助かっていました。
また、我が家の場合はコンタクトが外れる不安もあり、必要以上の外出を減らしていた時期もありました。
そういう意味でも、家で受け取れるサービスはかなりありがたかったと思います。
我が家で感じたこと|全部を頑張りすぎなくてもよかった
アイパッチ訓練中は、
「もっと頑張らなきゃ」
「ちゃんとやらなきゃ」
と思うことも多くありました。
ただ実際には、毎日の生活を回しながら訓練時間を確保するだけでも、かなり大変だったように思います。
そのため我が家では、
・買い物回数を減らす
・頼れるものを使う
・時短できるところは時短する
という工夫を取り入れながら過ごしていました。
「全部を手作りしなきゃ」
「全部自分でやらなきゃ」
と思いすぎず、
“アイパッチの時間や、子どもとの時間を優先しやすくする”
という考え方に変わってから、少し気持ちがラクになった気がします。
我が家の一例ではありますが、アイパッチ訓練と毎日の生活の両立に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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