導入文
アイパッチ訓練やコンタクト管理が始まると、
「保育園って本当に通えるの?」
「コンタクトが外れたらどうする?」
「園でどこまで対応してもらえるんだろう」
と、不安になることも多いのではないでしょうか。
我が家でも、実際に保育園についてかなり悩みました。
特に気になっていたのは、アイパッチそのものよりも、日中のコンタクトレンズ管理や訓練時間の確保です。
そんな中、支援センターで相談した際に、同じような状況を経験した支援員さんから、
・医療ケア児に比較的手厚い園もあること
・看護師さんがいる園を選ぶ方もいること
・「保育園を最初から諦めなくていいと思う」と言ってもらえたこと
・役所へ相談すると地域の状況を教えてもらえること
など、実際の話を聞くことができました。
私は勝手に、
「幼稚園の方が手厚いのかな…」
「保育園は難しいのかな…」
と思い込んでいた部分もあったのですが、相談してみて、「家庭によっていろいろな選択肢があるんだ」と少し気持ちが変わった気がします。
この記事では、我が家が実際に相談して感じたことや、保育園について悩んでいた時に考えていたことをまとめます。
一番不安だったのは、アイパッチより「コンタクト管理」だった
我が家が保育園について悩んだ一番の理由は、アイパッチそのものよりも、日中のコンタクトレンズ管理でした。
特に気になっていたのは、
・もし外れてしまったら?
・保育中に気づいてもらえる?
・小さい子どもが触ってしまわない?
・先生にどこまでお願いできる?
という部分です。
実際、コンタクトが外れてしまうと、その日の訓練自体が難しくなってしまうこともあります。
そのため我が家では、
“保育園へ入れるかどうか”というより、“日中の管理をどうするか”
をかなり悩んでいました。
周囲の子が少しずつ保育園へ通い始める時期だったこともあり、
「みんなどうしているんだろう」
「うちだけ難しいのかな」
と不安になることも多かったです。
ただ、実際に支援センターで相談してみると、
「医療的な配慮が必要な子どもへの対応に力を入れている園もある」
「看護師さんがいる園を選ぶ方もいる」
という話を聞くことができました。
それまで私は勝手に、
「保育園は難しいのかな…」
と思い込んでいた部分もあったため、
“最初から諦めなくていいのかもしれない”
と感じられたのは、かなり大きかったです。
「保育園は難しいかも」と思い込んでいた
正直、私はずっと、
「アイパッチやコンタクト管理があるなら、保育園は難しいのかもしれない」
と思っていました。
特に、
・先生方へどこまでお願いすることになるのか
・集団生活の中で本当に大丈夫なのか
・訓練時間をどう確保するのか
など、考え始めると不安なことがかなり多かったです。
また、周囲に同じような状況の話を聞く機会も少なく、
“そもそも選択肢として難しいのでは?”
と感じていた部分もありました。
ただ、支援センターで話を聞いてみると、
「実際には、園へ相談しながら進めている方もいる」
「地域によって相談先やサポートもある」
ということを知り、
“最初から全部を決めつけなくてもいいのかもしれない”
と思えるようになりました。
もちろん、園によって考え方や対応は違うと思いますし、家庭ごとの状況でもかなり変わると思います。
それでも、
“悩んでいるのは我が家だけじゃない”
と思えたことで、少し気持ちが軽くなった気がしました。
支援センターで相談して、「まずは聞いてみることも大事なんだ」と感じた
今回、支援センターで保育園について相談したことで、
「まずは相談してみることも大事なんだな」
と感じました。
私はそれまで、
「保育園は難しいかもしれない」
「コンタクト管理があるなら厳しいのでは」
と、自分の中だけで考えてしまっていた部分がありました。
ただ実際には、
・医療的な配慮が必要な子どもへの対応に力を入れている園もあること
・看護師さんがいる園を選ぶ方もいること
・役所へ相談すると地域の情報を教えてもらえること
など、知らなかった話を聞くことができました。
もちろん、実際の対応は園や地域によってかなり違うと思います。
それでも、
“一人で悩んでいるだけでは分からないことも多い”
と感じました。
まだ我が家も答えが出ているわけではありませんが、
「保育園か、幼稚園か」
を最初から決めつけるのではなく、
まずは相談しながら考えていくことも大切なのかもしれないと思っています。
保育園を考え始めてから、「生活全体」を見直すようになった
保育園について考え始めてから、我が家では「通わせるかどうか」だけではなく、生活全体の回し方も意識するようになりました。
特にアイパッチ訓練中は、
・訓練時間の確保
・通院
・コンタクト管理
・子どもの機嫌
・毎日の家事
など、思っていた以上に時間や気力を使うことが多かったです。
そのため、
「全部を完璧にやろうとしすぎない」
ことも、かなり大事だと感じるようになりました。
実際、我が家では、
・買い物回数を減らす
・時短できるものを取り入れる
・家で過ごしやすい環境を作る
など、少しでも生活を回しやすくする工夫を意識していました。
また、アイパッチ中に家で遊びやすかったおもちゃについては、こちらの記事にもまとめています。
「保育園は限られるのかも」と思っていたけれど、少し気持ちが変わった
以前の私は、
「アイパッチやコンタクト管理があるなら、通える園はかなり限られるのかもしれない」
と思っていました。
特に、
・日中のコンタクト管理
・訓練時間の確保
・先生方へどこまでお願いするのか
などを考えると、不安になることが多かったです。
ただ、実際に支援センターで相談してみて、
「医療的な配慮が必要な子どもへの対応に力を入れている園もある」
「看護師さんがいる園を選ぶ方もいる」
という話を聞き、
“最初から選択肢が少ないと決めつけなくてもいいのかもしれない”
と感じるようになりました。
もちろん、実際には園によって対応も違うと思いますし、不安がなくなったわけではありません。
それでも、
「まずは相談してみる」
「情報を集めてみる」
ことで、見えてくることもあるんだなと感じています。
もし今、
「うちも保育園どうしよう…」
と悩んでいる方がいたら、我が家の一例として少しでも参考になればうれしいです。
我が家が保育園について悩み、育休延長を考えた理由については、こちらの記事にまとめています。

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