Apple Watchを毎日使うなら、充電スタンドを用意した方がよいのか、ケーブルだけで十分なのか迷う方もいると思います。
我が家では、Apple Watch・Lightning・USB Type-Cの3つを充電でき、電源側もUSB-AとUSB Type-Cに対応した、AMASUKIの3-IN-2充電ケーブルを使っています。
Apple Watchの充電には毎日使用しており、磁石もしっかり付くため、充電器から落ちて困ったことはありません。
ただ、自宅ではApple Watch以外の端子を使うことが少なく、3-IN-2の便利さを最も感じたのは旅行へ持って行ったときでした。置き場所を固定したい場合は、スタンド型の方が使いやすい可能性もあります。
この記事では、3-IN-2充電ケーブルを毎日使って感じたことをもとに、自宅と旅行での使いやすさや、充電スタンドとケーブル型のどちらが向いているかを紹介します。
Apple Watchの充電には3-IN-2ケーブルを毎日使っている
我が家では、Apple Watch SE3の充電に、AMASUKIの3-IN-2充電ケーブルを毎日使っています。
充電するのは、主に子どもとお風呂に入っている時間です。脱衣所にケーブルを置いておき、Apple Watchを外したら、そのまま丸い磁気充電部分へ付けています。
スタンド型ではないため、台の上にApple Watchを置く必要はありません。磁石はしっかりしており、バンドが下へ垂れるような状態でも、充電部分から外れて落ちたことはありませんでした。
入浴中の充電だけでも、日常生活で困らない程度には充電できています。毎日充電することを面倒に感じていた私でも、「お風呂に入るときに外して付ける」という流れが決まってからは、充電を忘れることもほとんどありません。
我が家が使用している商品には、Apple Watch用の磁気充電部分に加えて、Lightning端子とUSB Type-C端子が付いています。電源側もUSB-AとUSB Type-Cの2タイプに対応しています。
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自宅では3-IN-2の機能をあまり活かしていない
3-IN-2充電ケーブルは毎日使っていますが、自宅で使用しているのは、ほとんどApple Watchの充電部分だけです。
USB Type-C端子も付いているためスマートフォンなどを一緒に充電できますが、部屋にはほかのType-C充電ケーブルがあります。そのため、自宅でわざわざ3-IN-2ケーブルへまとめる場面はあまりありません。
Lightning端子についても、自宅ではほとんど使っていません。
そのため、自宅でApple Watchだけを充電する目的なら、3つの充電端子が付いていることに大きなメリットを感じているわけではありません。
Apple Watchの充電器としては毎日問題なく使えているものの、複数の機器を一本で充電できる便利さを、自宅では十分に活かし切れていないのが正直なところです。
旅行では持って行く充電ケーブルを減らせた
3-IN-2充電ケーブルの便利さを最も感じたのは、旅行へ持って行ったときでした。
通常であれば、Apple Watch用とスマートフォン用など、機器に合わせて複数の充電ケーブルを用意する必要があります。
我が家では、Apple Watchを磁気充電部分、スマートフォンをUSB Type-C端子で充電しました。自宅ではほとんど使わないLightning端子も、旅行先では夫のイヤホンケースの充電に使っています。
特に子連れ旅行では、着替えや日用品などで荷物が増えます。充電器は一つひとつが小さくても、家族分を用意すると数が増えやすいため、一本で複数の機器に対応できたことは大きなメリットでした。
電源へ接続する側も、USB-AとUSB Type-Cの2タイプに対応しています。手持ちの電源アダプターや旅行先の充電環境に合わせやすく、使える場面が広がります。
一方、Lightning対応機器を持っていなければ、その端子を使う機会はありません。3つの充電端子が必要かどうかは、普段使っている機器によって変わります。
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まとめ|充電スタンドと3-IN-2ケーブルは使う場所で選ぶ
Apple Watchの充電だけを考えるなら、充電スタンドとケーブル型のどちらがよいかは、使う場所や充電方法によって変わります。
充電場所を固定し、Apple Watchを決まった位置へ置いて充電したい場合は、スタンド型の方が使いやすい可能性があります。見た目をすっきり整えたい方にも、スタンド型が向いています。
一方、我が家で使っている3-IN-2ケーブルは、スタンドがなくても磁石がしっかり付き、Apple Watchの充電には毎日問題なく使えています。
さらに、Apple Watch・Lightning・USB Type-Cの充電に対応し、電源側もUSB-AとUSB Type-Cの2タイプを使えます。そのため、自宅でApple Watchだけを充電するときより、複数の機器を持って行く旅行時に便利さを感じました。
我が家の場合は、普段はApple Watchの充電器として使い、旅行では複数の充電ケーブルを一本にまとめる使い方が合っています。
充電場所を整えることを優先するならスタンド型、持ち運びや複数機器への対応を優先するなら3-IN-2ケーブルというように、使う場面に合わせて選ぶと判断しやすいと思います。
育児や医療ケアの中で実際に使っている機能については、Apple Watchの便利機能をまとめた記事で紹介しています。

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