1歳半を過ぎた頃から、食事の時間に悩むことが増えました。
離乳食の頃は比較的なんでも食べていたので、「食べない子」という印象はほとんどありませんでした。
それが少しずつ、ご飯を食べない日が増えたり、昨日まで食べていたものを急に嫌がったり。
比較的食べてくれるのはポテトやヨーグルト、ナゲットなどですが、それも毎回ではありません。
「今日は何なら食べるんだろう」
そんなふうに考えながら食事を用意する日が続いています。
この記事では、1歳半頃から食べムラが気になるようになった我が家の様子や、その時に感じていたことをまとめました。
今まさに同じようなことで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
食べムラだと気付くまで
最初から「食べムラだ」と思っていたわけではありません。
今日はあまりお腹が空いていないのかな。
昨日たくさん食べたからかな。
そんなふうに思っていたので、最初はあまり気にしていませんでした。
でも、昨日まで食べていたものを急に食べなくなったり、ご飯を数口で終えてしまったりする日が少しずつ増えていきました。
離乳食の頃は比較的なんでも食べていたので、「食事で困る子」という印象はほとんどありません。
だからこそ、「いつからこうなったんだろう」と振り返ることがよくあります。
最初は「そのうちまた食べるようになるかな」と思っていましたが、食べる量も、その日に食べるものも少しずつ変わっていきました。
その時食べたいものしか食べない毎日
食べムラが気になるようになってからは、「その時食べたいものしか食べない」という日が増えました。
昨日まで普通に食べていたものを今日は一口も食べない。
「これなら食べるかな」と思って用意したものも手をつけない。
そんなことが珍しくありませんでした。
比較的食べてくれることが多かったのは、ポテトやヨーグルト、ナゲットなどです。
でも、それも毎回ではありません。
昨日はよく食べたのに今日は全然食べないこともあり、「これなら食べる」というものを見つけるのは思っていた以上に難しく感じました。
食べる量も日によってバラバラです。
しっかり食べる日もあれば、数口で「ごちそうさま」という日もあります。
だから食事の時間になると、「今日は何を食べてくれるかな」と考えながら準備するのが当たり前になっていました。
ポテトばかりでもいいと思っているわけじゃない
外食をすると、ポテトを頼むことが増えました。
もちろん、「ポテトばかりでいい」と思っているわけではありません。
栄養のことは気になるし、本当はいろいろなものを食べてほしいと思っています。
「ポテトを出すから、それしか食べなくなるんじゃない?」
私自身、そう思ったことは何度もありました。
でも、出さなかったからといって他のものを食べるわけでもありませんでした。
だから、「ポテトしか食べない」ではなく、「今日はこれなら食べられる」という気持ちで出すようになりました。
もちろん、それだけでは終わりません。
にんじんを食べてくれた日は次の日も出してみる。
卵焼きを食べてくれたら、また作ってみる。
そんなふうに、「食べてくれるもの」を探すことは今でも続けています。
でも、昨日食べたものを今日は食べないことも珍しくありません。
毎日「今日はこれなら食べるかな」と考えながら作っても、ほとんど手をつけてもらえない。
そんな日が続くと、ご飯を作ること自体がだんだんしんどくなっていきました。
だから最近は、冷凍食品やおうちコープにも助けてもらっています。
「ちゃんと作らなきゃ」という気持ちだけで頑張るより、少しでも気持ちに余裕を持ってご飯を用意できる方が、今の私には合っていました。
我が家がおうちコープに助けられている理由は、こちらの記事にまとめています。
食べムラを経験して気付いたこと
食べムラが気になり始めた頃は、「ちゃんと食べさせなきゃ」という気持ちでいっぱいでした。
栄養のことも気になるし、「このままで大丈夫なのかな」と不安になることも何度もありました。
だから、「これなら食べるかな」と毎日のように違うものを用意して、食べなければまた別のものを考える。
そんなことを繰り返していました。
でも、頑張れば頑張るほど、食べてもらえなかった時のショックも大きくなってしまいました。
栄養のことを考えなくなったわけではありません。
だから、食べてくれそうなものを探したり、新しいものを出してみたりすることは続けています。
でも、「昨日食べたから今日も食べる」とは限らない。
何をしても食べない日があることも、少しずつ受け止められるようになりました。
子どもの食べムラは、本当に一人ひとり違うと思います。
「これをすれば食べるようになる」という方法が合う子もいれば、何を試してもうまくいかない子もいる。
だから私は、「ちゃんと食べさせなきゃ」と自分を追い詰めるよりも、その日の子どもの様子を見ながら、できる範囲で向き合っていく方が、我が家には合っていました。

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