アンパンマン ドキドキメダルDXはアイパッチ中に使える?1歳半で実際に試したリアルな感想

アイパッチ中、
「じっとしていられない」
「すぐ飽きてぐずる」
「どうやってこの時間を乗り切ればいいのか分からない」
そんな悩みを感じたことはありませんか。

我が家も、1歳半ごろから動きたい気持ちが強くなり、
アイパッチ中の過ごし方にかなり悩みました。
その中で実際に助けられたおもちゃのひとつが、
アンパンマン ドキドキメダルDXです。

「アイパッチ中でも遊べるのか」
「集中してくれるのか」
「本当に使えるのか」
購入前に気になっていたポイントを、
実際に使ってみた体験をもとにまとめました。

あくまで我が家の一例ですが、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

アンパンマン ドキドキメダルDXをアイパッチ中に使おうと思った理由

アンパンマン ドキドキメダルDXを選んだ一番の理由は、
手先を使う遊びは目も一緒に使うから訓練につながりやすい、と言われていたことでした。

アイパッチ中は、ただ時間をやり過ごすだけでなく、
「できるだけ目も動かせる遊びがいいな」と思っていたので、
メダルをつまんで入れる動きがあるこのおもちゃは、条件に合っていると感じました。

もうひとつ大きかったのは、
お店で実際に触ったときの反応がとても良かったことです。

試しに置いてあったサンプルで遊ばせてみたところ、
かなり気に入っていて、帰宅後もそのときの遊び方を覚えている様子でした。

「家に持って帰っても遊んでくれそう」という感覚があったのは、
購入を決めるうえで大きなポイントでした。

アンパンマン自体に特別ハマっていたわけではなく、
キャラクターよりも、メダルを入れて出てくる“ゲーム性そのもの”に興味を持っていた印象です。

その分、
「アンパンマンが好きじゃないとダメ」というタイプのおもちゃではなく、
仕組み遊びが好きな子にも合いやすいと感じました。

1歳半で実際に使ってみたときの反応とリアルな様子

実際に家で遊ばせてみると、
お店で遊んだときのことを覚えていたようで、
置いた瞬間から迷わずメダルを手に取って遊び始めました。

メダルを入れるときには
「おー」
出てきたときにも
「おー!」
と声を出しながら、かなり楽しそうな様子でした。

特に、
メダルをつまんで入れる動作と、
落ちてくるのを待つ流れが楽しかったようで、
同じ動きを何度も繰り返していました。

途中でうまく入らない場面があると、
「やって」とこちらを呼ぶこともありますが、
その部分だけ少し手を貸すと、またすぐ自分で遊び始めてくれます。

この「全部やってあげる必要はなく、少しサポートするだけで続く」という点は、
アイパッチ中に使うおもちゃとして、かなり助かりました。

集中できる時間は、
その日の機嫌にもよりますが、
一連のやり取りを含めてだいたい20分前後は持つことが多かったです。

一度飽きてしまっても、
時間をあけるとまた自分から遊び始めることもあり、
「長く使えそうなおもちゃだな」と感じました。

※我が家で使っているアンパンマン ドキドキメダルDXはこちらです。
細かい動きが好きな時期には、手先を使いながら比較的集中しやすかった印象があります。

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集中しやすかったポイントと正直イマイチだったところ

実際に使ってみて、
アンパンマン ドキドキメダルDXがアイパッチ中に向いていると感じたポイントはいくつかありました。

まず一番大きかったのは、
小さなものをつまむ動きが自然に入ることです。
この月齢は、細かいものを指でつまむ動きが好きな時期でもあり、
メダルを入れる作業がちょうどよい刺激になっていました。

また、
入れたあとに「出てくる」という分かりやすい変化があるので、
結果が見えやすく、飽きにくいのも良かった点です。
待つ→出てくる、という流れが楽しく、繰り返し遊びやすい印象でした。

一方で、正直に言うと、
小さいメダルを口に入れてしまうことがあるのは気になる点でした。

メダルには穴が開いているので、
万が一口に入れてしまっても窒息しにくい設計にはなっているようですが、
それでも目を離さずに見守る前提のおもちゃだと感じています。

我が家では、
キッチンから遊んでいる様子が見える位置で使っていましたが、
完全に目を離す使い方には向いていないと思いました。

その分、
親の目が届く場所で使う前提なら、安心感は保ちやすいという印象です。

良いところだけでなく、
こうした注意点も理解したうえで使うことで、
アイパッチ中の時間を無理なく回しやすくなりました。

アイパッチ中に使うときに意識した使い方の工夫

実際に使ってみて、
アンパンマン ドキドキメダルDXがアイパッチ中に向いていると感じたポイントはいくつかありました。

まず一番大きかったのは、
小さなものをつまむ動きが自然に入ることです。
この月齢は、細かいものを指でつまむ動きが好きな時期でもあり、
メダルを入れる作業がちょうどよい刺激になっていました。

また、
入れたあとに「出てくる」という分かりやすい変化があるので、
結果が見えやすく、飽きにくいのも良かった点です。
待つ→出てくる、という流れが楽しく、繰り返し遊びやすい印象でした。

一方で、正直に言うと、
小さいメダルを口に入れてしまうことがあるのは気になる点でした。

メダルには穴が開いているので、
万が一口に入れてしまっても窒息しにくい設計にはなっているようですが、
それでも目を離さずに見守る前提のおもちゃだと感じています。

我が家では、
キッチンから遊んでいる様子が見える位置で使っていましたが、
完全に目を離す使い方には向いていないと思いました。

その分、
親の目が届く場所で使う前提なら、安心感は保ちやすいという印象です。

良いところだけでなく、
こうした注意点も理解したうえで使うことで、
アイパッチ中の時間を無理なく回しやすくなりました。

座って集中する遊びに慣れてくると、ひとりでも遊べる時間を少しずつ作れるようになっていきました。

1歳半でどハマりしたソフトブロック|結果的にひとり遊びの時間も増えた理由とアイパッチ中の実体験

手を使う遊びは、アイパッチ中の集中維持やぐずり対策にもつながりました。

▶ アイパッチ中にぐずる・集中できないときに助けられたおもちゃと過ごし方

まとめ|アンパンマン ドキドキメダルDXが向いている家庭・向いていない家庭

アンパンマン ドキドキメダルDXは、
我が家ではアイパッチ中の「時間をつなぐおもちゃ」として、かなり助けられました。

特に、
・小さなものをつまむ動きが好きな時期
・結果がすぐに見える遊びに反応しやすい子
・親の目が届く場所で一緒に見守れる環境
こうした条件がそろう家庭には、使いやすいおもちゃだと感じています。

一方で、
小さいメダルを扱うため、
完全に目を離して使うスタイルには向いていません。
「放置して遊ばせたい」という目的の場合は、合わない場面もあると思います。

アイパッチ中のおもちゃ選びは、
「どれが一番いいか」よりも、
その家庭の生活動線や見守りスタイルに合うかどうかが大切だと感じました。

あくまで我が家の一例ですが、
同じようにアイパッチ中の過ごし方で悩んでいる方の、
ひとつの判断材料になれば嬉しいです。

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