1歳半でどハマりしたソフトブロック|結果的にひとり遊びの時間も増えた理由とアイパッチ中の実体験

ソフトブロックを選んだきっかけ

ソフトブロックを取り入れたきっかけは、
キッズスペースで実際に遊んでいる様子を見たことでした。

歩けるようになったのが1歳3ヶ月頃で、
その頃から階段の上り下りや坂道の上り下りがとにかく好きになり、
外出先でも段差を見つけるとすぐに向かっていくタイプでした。

キッズスペースに置いてあったソフトブロックでは、
階段を登って、坂を滑って、をひたすら繰り返し、
なかなか離れようとしないほど夢中になっていました。

家はあまり広くないため、
「場所を取るかな」「置き場どうしよう」と迷いはありましたが、
それでも遊び方を見ていて、
これは家でもしっかり使いそうだなと感じました。

結果的に、
1歳5ヶ月のクリスマスプレゼントとして取り入れることにしました。

1歳5ヶ月で実際にハマった遊び方と反応

実際に家に置いてみると、
予想以上にハマり方が強く、
朝起きるとまずソフトブロックのところへ一直線に向かうようになりました。

ブロックの上に物が置いてあると、
指をさして「ん!」とどかしてほしいアピールをするほど、
遊びたい気持ちがはっきり伝わってくる状態でした。

遊び方はとてもシンプルで、
階段を登って、坂を滑って、を繰り返すだけですが、
それだけでも最初の頃は30分くらい集中して遊ぶこともありました。

親が一緒に手をつないで登らせると、
さらに長く続きますし、
そばで見ているだけの状態でも、
自分で上り下りを繰り返して遊んでいました。

一度別の遊びに移動してから、
また戻ってきてソフトブロックで遊ぶ、という流れを何度も繰り返していて、
一日の中で何度も触る「定位置おもちゃ」のような存在になっています。

※我が家で使っているソフトブロックはこちらです。
階段や坂の形が作れるタイプで、体を動かす遊びが好きな時期には特に使いやすいと感じました。

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結果的にひとり遊びの時間も増えた理由

ソフトブロックは、
最初から「ひとり遊び用」として選んだおもちゃではありませんでしたが、
結果的に、ひとりで遊ぶ時間も自然と増えていきました。

階段を登って、坂を滑って、という動きが分かりやすく、
やることがシンプルだったこともあり、
大人が細かく関わらなくても、自分で同じ動きを繰り返しやすかったように感じています。

また、
体をしっかり動かせる遊びなので、
エネルギーを発散できて、
気持ちの切り替えがしやすくなった印象もありました。

アイパッチ中でも特に気にする様子はなく、
外そうとすることもほとんどなく、
遊びに集中しているときは、
パッチの存在を忘れているように見える場面もありました。

結果として、
「ずっと付きっきりで関わらなくても遊んでくれる時間」が増え、
家事の合間や、少し手が離せないタイミングでも、
助けられる場面が多くなったと感じています。

手を使って集中できる遊びは、アイパッチ中の「ぐずり対策」や時間つなぎにも役立ちました。

▶ アイパッチ中にぐずる・集中できないときに助けられたおもちゃと過ごし方

使ってみて正直気になった点と安全面で意識したこと

ソフトブロックを使っていて、正直に気になった点は、
やはり場所を取ることでした。

ブロック自体が大きいため、
部屋の中でそれなりにスペースを使います。
我が家では部屋の隅に出しっぱなしにしていますが、
生活動線によっては置き場所を工夫する必要があると感じました。

また、安全面では、
周囲の環境には少し気をつけるようにしていました。

近くに本棚や硬い家具がある場合は、
万が一転がり落ちたときのためにクッションを置くこともありました。

ただ、段差がそれほど大きくない配置で、 周りに何もない状態であれば、 特別な対策をしないこともあります。

壁沿いに配置すると、
壁に手をつきながらひとりで上り下りできるため、
見守りだけで遊べる場面も増えました。

大人がまったく目を離す前提のおもちゃではありませんが、
配置を工夫することで、
比較的安心して見守れる環境は作りやすいと感じています。

まとめ|ソフトブロックが向いている家庭・向いていない家庭

ソフトブロックは、
我が家では1歳半頃から今も変わらず使い続けているおもちゃのひとつです。

最初から「ひとり遊び用」として選んだわけではありませんが、
結果的にひとりで遊ぶ時間も増え、
さらにアイパッチ中の気分転換としても助けられる存在になりました。

特に、
・体を動かす遊びが好きな子
・階段や段差の上り下りが好きな時期
・じっと座る遊びが続きにくいタイプ
こうした条件に当てはまる場合は、相性がいいおもちゃだと感じています。

一方で、
場所を取る点や、配置によっては安全面に配慮が必要な点はあります。

ソフトブロックは万能なおもちゃではありませんが、
「家の中で体を動かせる遊びの選択肢」として取り入れることで、
日々の遊びや訓練時間を少し楽に回せる場面もあると感じました。

あくまで我が家の一例ですが、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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