アンパンマン かまどでぷく〜♪ジャムおじさんのやきたてパン工場はアイパッチ中に使える?1歳半で実際に使ったリアルな感想

アンパンマン かまどでぷく〜♪ジャムおじさんのやきたてパン工場をアイパッチ中に使おうと思った理由

最初にこのパン工場を選んだきっかけは、
外食先のキッズコーナーに置いてあったものを、実際に遊んでいたことでした。

そのときの反応がよく、
「これなら家でも遊んでくれそうだな」と感じたのが最初の理由です。

見た目もかわいくて、
置いてあるだけで子どもが手を伸ばしたくなるような雰囲気があり、
おもちゃとしての入り口が自然だったのも大きかったと思います。

もうひとつの決め手は、
パンをつまんで入れる動きが、手先遊びになりそうだったことです。

アイパッチ中は、
ただ時間をつなぐだけでなく、
できるだけ目と手を一緒に使える遊びを選びたいと思っていたので、
このパン工場の仕組みは条件に合っていると感じました。

アンパンマンが特別好きだったわけではありませんが、
キャラクターよりも、
「入れる」「音が鳴る」「出てくる」といった仕掛けそのものに興味を持っていそうだった点も、
選ぶ後押しになりました。

1歳5ヶ月から実際に使ってみた反応と遊び方の変化

実際に家で遊ばせてみると、
置いた瞬間にすぐ触りにいき、特にパンを入れる部分にまっすぐ手を伸ばしていました。

最初は、
かまどの開け方が分からず、思うように動かせなくて怒る場面もありましたが、
一度やり方が分かると、そのあとは自分で開けて遊ぶようになりました。

基本の遊び方は、
座った状態でひたすらパンを入れる、というシンプルなものですが、
音が鳴ったり、パンが出てきたりするのが楽しいようで、
同じ動きを何度も繰り返していました。

ひとりでもそれなりに遊びますが、
親が一緒に参加すると、遊びの幅がかなり広がりました。

「食べるまね」をすると、
それをまねして同じようにやってみたり、
ごっこ遊びのような形に発展することもあり、
そのときは特に楽しそうな反応を見せていました。

集中できる時間は日によりますが、
だいたい10分前後は続くことが多く
アイパッチ中の「ひと区切りの遊び」としては、使いやすい長さだと感じています。

アイパッチ中に向いていたポイントと正直気になった点

実際に使ってみて、
パン工場がアイパッチ中に向いていると感じたポイントはいくつかありました。

まず、
パンをつまんで入れる動きが自然に手先遊びになることです。
小さいものを指でつかんで入れる動作は、この時期の発達とも合っていて、
遊びながら目と手を一緒に使える感覚がありました。

また、
音が鳴る、かまどが開く、パンが出てくる、という流れが分かりやすく、
結果がすぐに目に見えるので、
「入れる→待つ→出てくる」という一連の動きが楽しく、繰り返し遊びやすい印象でした。

一方で、正直に言うと、
付属のパンや小物をしまう専用の収納場所がない点は少し不便でした。

遊び終わるたびに、
「どこにまとめておこうか」と毎回考える必要があり、
出しっぱなしにすると散らかりやすいのは気になるポイントです。

ただ、
出せば遊ぶことが多く、
「しまうのが面倒=使わなくなる」ということはなかったので、
収納方法を工夫すれば、そこまで大きなストレスにはならないとも感じました。

手先遊びとして続けるために意識した使い方の工夫

パン工場をアイパッチ中に使うときは、
「こうしなきゃ」と形を決めすぎないことを意識していました。

立って動き回りたそうなときは、無理に座らせることはせず、
そのまま体を動かしたい気持ちを優先させることもあります。

一方で、
座って手元の遊びに集中しそうなタイミングでは、
パン工場のような「座ってできる遊び」を選ぶ、という形でした。

つまり、
子どものそのときの状態に合わせて、遊びを切り替えるという感覚です。

また、最初はかまどの開け方が分からずに怒っていた時期もありましたが、
一緒に動かし方を見せると、そのあとは自分で試しながら遊ぶようになりました。

すべてを代わりにやってしまうのではなく、
「ここだけ少し手伝う」くらいの関わり方にすると、
また自分で遊びに戻りやすい印象がありました。

一度飽きてしまった日でも、
時間をあけて出すと、また自然に遊び始めることも多く、
毎回同じテンポで使わず、必要なときに出すという使い方が、
我が家には合っていました。

我が家で実際に使用していた商品も、あわせて掲載しておきます。
楽天で見る / Amazonで見る

手先遊びに慣れてくると、音や動きが加わった遊びにも自然と興味が広がっていきました。

アンパンマン ドキドキメダルDXはアイパッチ中に使える?1歳半で実際に試したリアルな感想

手先を使う遊びは、アイパッチ中の集中維持やぐずり対策にもつながりました。

▶ アイパッチ中にぐずる・集中できないときに助けられたおもちゃと過ごし方

まとめ|パン工場が向いている家庭・向いていない家庭

アンパンマン かまどでぷく〜♪ジャムおじさんのやきたてパン工場は、
我が家では1歳5ヶ月頃から現在まで、アイパッチ中の「手先遊び用おもちゃ」としてしっかり使えている存在です。

特に、
・小さなものをつまむ動きが好きな時期
・音や仕掛けに反応しやすい子
・座って集中できそうなタイミングがある家庭
こうした条件が合う場合は、取り入れやすいおもちゃだと感じています。

一方で、
付属品の収納場所がなく散らかりやすい点や、
毎回必ず長時間集中できるわけではない点は、事前に知っておいた方がいいポイントです。

アイパッチ中のおもちゃ選びは、
「これが正解」というものではなく、
その日の気分や成長段階、家庭の過ごし方に合うかどうかが一番大切だと感じました。

あくまで我が家の一例ですが、
パン工場が、アイパッチ中の時間を少しでも楽に回すための選択肢のひとつとして、
参考になれば嬉しいです。

今回紹介した商品はこちらから確認できます。
楽天で見る / Amazonで見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました