アイパッチ訓練中にタブレットに助けられた話|実際に使ってよかったタブレットアームと使い方

アイパッチ訓練を始めてから、いちばん助けられたのがタブレットでした。

正直、動画を見せることに迷いもありましたが、
「とにかく訓練時間を確保する」「生活を回す」という意味では、
我が家にとっては現実的な選択だったと思っています。

この記事では、
実際に使ってよかったタブレット固定アームのタイプや、
外出時・ベビーカー使用時の使い方など、
日常の中でどう使っていたかをまとめています。

アイパッチ中の時間つぶしや気をそらす工夫については、
「アイパッチ訓練中に助けになった時間つぶし・気をそらす方法まとめ」にまとめています。

タブレットを使うようになった理由

アイパッチ中に機嫌が悪くなったり、集中が切れそうなときに、
少しでも訓練時間を確保したくてタブレットを使うようになりました。

特に外出中は、コンタクトが落ちるのを防ぐために
できるだけベビーカーに乗せておきたい場面が多く、
そのときにタブレットがかなり助けになりました。

車移動がメインの家庭とは状況が違うかもしれませんが、
電車移動が多い生活スタイルでは、
「静かに座ってもらう時間をつくれる」という点が大きかったです。

実際に使っている端末と正直な感想

最初はiPadを使っていて、
外出中は以前使っていたiPhoneも併用していました。

現在は、重量と価格のバランスを考えて
NECの9.0インチタブレットを使っています。

正直なところ、
操作性や使いやすさはiPadの方が圧倒的に楽です。

Apple製品に慣れている人ほど、
Android端末は少し使いづらく感じるかもしれません。

お金を気にしないなら、
iPad miniサイズがいちばん使いやすいと感じています。

固定アームを選ぶときに重視したポイント

固定アームは、
取り付け後にネジを回してガッチリ固定できるタイプを選びました。

クリップで挟むだけのものだと、
ベビーカーでは安定せずズレやすかったためです。

ベビーカーに取り付けても
しっかり固定できることが最優先でした。

ベビーカー移動で助けられた場面

特に助けられたのは、
外出中にどうしてもベビーカーに乗せておきたい場面です。

コンタクトが落ちるのが怖くて、
できるだけ抱っこを避けたい時期がありました。

タブレットを固定して動画を流すことで、
嫌がらずにベビーカーに乗ってくれる時間が増え、
外出のハードルがかなり下がりました。

使ってみて感じた注意点と割り切り方

正直、動画に頼りすぎていいのか悩んだ時期もありました。

ただ、
訓練を続けることと生活を回すことの両立を考えると、
完璧を目指しすぎないことも大切だと感じています。

我が家の場合は、
「無理なく続けるための手段のひとつ」として
タブレットを使う形に落ち着きました。

アイパッチ訓練中に実際に使ってよかったアイパッチのタイプや、
剥がされにくかったものについては、
「先天性白内障のアイパッチおすすめ3選|実際に使ってよかったタイプ」にまとめています。

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