アイパッチ訓練中の外出がつらかった…実際に助けになった持ち物と工夫まとめ

アイパッチ訓練を始めてから、正直いちばん大変だったのは「外出」でした。

とくにコンタクトの管理が不安で、
外に出るだけで気持ちのハードルがかなり高くなっていたと思います。

それでも、ずっと家にこもるのはつらくて、
娘の日光浴も兼ねて、夕方の短時間だけ外に出るようにしていました。

この記事では、
アイパッチ訓練中の外出で実際につらかったことと、
少しでも負担を減らすために意識していたこと、
外出時に必ず持ち歩いていたものをまとめています。

外出がつらくなった一番の理由

いちばんのストレスは、やはりコンタクト管理でした。

「落としたらどうしよう」
「ズレていないか」
「外で外れてしまったら拾えないかもしれない」

そんな不安が常にあって、
外に出ること自体が怖くなっていた時期もありました。

実際にコンタクト管理が大変だった時期のことや、
家の中での工夫については、こちらの記事にまとめています。

▶ 先天性白内障のコンタクト管理が本当につらかった時期の話

できるだけ外出トラブルを減らすために意識していたこと

落とさないことが大前提だったので、

外出中はとにかくコンタクトが目に入っているかを何度も確認していました。

それでも万が一外れてしまう可能性はゼロにはできないので、

できるだけベビーカー移動を選ぶことが多かったです。

地面に落ちるよりも、座面の上に落ちれば拾える可能性があると思ったからです。

そのため、外出中は抱っこはできるだけ控えめにしていました。

どうしても抱っこが必要なときも、顔が外を向く姿勢は避けるようにしていました。

「落とさないため」と「落ちたときに見つけられる可能性を残すため」、

この2つを同時に意識しながら外出していた、という感覚に近いです。

実際に外出時によく使っていたアイパッチや固定アーム、管理用品については、
「先天性白内障のコンタクト管理|実際に使ってよかった用品と現実的な運用まとめ」で詳しくまとめています。

実際に外出時に助けになった持ち物

外出時に必ず持ち歩いていたものは次の3つです。

・タブレット固定アーム(気をそらす用)
・ウェットティッシュ(手や顔まわりのケア用)
・替えのアイパッチ

とくにタブレット固定アームは、
ベビーカー移動中のストレスを減らす助けになりました。

固定アームのタイプや、
外出時にどう使っていたかについては、こちらの記事にまとめています。

▶ アイパッチ訓練中にタブレットに助けられた話|実際に使ってよかった固定アームと使い方

外出を「完全にやめない」ために決めていたルール

当初は、外に出られない日も正直ありました。

それでも、ずっと家にこもるのは気持ち的にもきつく、
娘の日光浴も兼ねて、
夕方の短時間だけ外に出るようにしていました。

「長時間出かける」ではなく、
「10分〜20分だけでも外に出る」

そんな小さな外出でも、
気分の切り替えには十分だったと感じています。

同じ状況の人に伝えたいこと

アイパッチ訓練中の外出は、
どうしても気を使うことが増えてしまいます。

でも、すべてを完璧にこなそうとしなくても、
自分たちの生活に合わせたやり方で続けていくことが、
結果的に一番長く続けられる方法だと感じています。

アイパッチ訓練そのものがつらくなったときの気持ちの整理については、
こちらの記事にまとめています。

▶ 先天性白内障のアイパッチ訓練がつらい…やめたくなったときに知ってほしい現実と考え方

コメント

タイトルとURLをコピーしました