入院中にも使えた?スヌーピー「やわらかガラガラメリー」を使ったリアル体験レビュー

使い始めたきっかけ|入院前後で使う場面が増えた

このメリーを使い始めたのは、生後5ヶ月ごろでした。

もともとは自宅での寝かしつけや、日中のねんね時間に使えたらいいなと思い取り入れたものですが、入院生活が始まってから使う頻度が一気に増えたと感じています。

入院中はベッドで過ごす時間が長く、抱っこ以外の時間をどう過ごすかに悩む場面も多くありました。

そんな中でこのメリーは、ベビーベッドに取り付けるだけでなく、置き型としても使える仕様だったため、病室の環境に合わせて使い分けできたのが助かりました。

特に、面会や処置のタイミングで一時的に離れなければならないとき、音と動きがあることで、ひとりで過ごす時間の不安を少しでも和らげる存在になっていたように感じます。

また退院後も使用頻度は高く、昼寝前の寝かしつけや、少しぐずりが出始めたタイミングで活用することが多くありました。

入院中の過ごし方で助けられた使い方

入院中、このメリーに助けられた場面はいくつもありました。

まず大きかったのは、ベッドで過ごす時間が長い中での「ごろごろ時間」です。

術後や処置後は抱っこが難しいタイミングもあり、どう過ごすか悩むこともありましたが、メリーを回して音楽を流すことで、視覚以外の刺激で時間を過ごすきっかけになっていました。

また、お昼ご飯や処置の関係で一時的に席を外さなければならないときにも活用していました。

音と動きがあることで、完全に無音・無刺激の状態よりも、ひとりで過ごす不安をやわらげる存在になっていたように感じます。

夜間、付き添いが一度帰らなければならないタイミングでも、メリーを回してから部屋を出ることが多くありました。

もちろん泣いてしまう場面がなくなるわけではありませんが、離れる直前の安心材料の一つとして、気持ちの支えになっていたのは確かです。

入院生活の中で、「遊び」というよりは、過ごし方を支える環境づくりの一部として活躍していた印象が強く残っています。

見えづらい時期でも関わりやすかった理由

このメリーを使っていて感じたのは、見えづらさがある時期でも関わりやすい構造だったことでした。

自分で操作しなくても音楽が流れ、ぬいぐるみがゆっくり回転するため、遊ぶというよりも、自然と視界に入りやすい動きがありました。

視覚的な刺激が少ない状態でも、音と動きが組み合わさることで、完全に退屈な時間になりにくかったように思います。

また、寝転んだまま関われる点も大きかったです。

抱っこが難しいタイミングや、体を動かしづらい状況でも、姿勢を変えずに関われる遊びとして成立していました。


アイパッチ中は、手先を細かく使う遊びよりも、無理なく関われる刺激の方が続きやすい場面もあります。

その点、メリーのように「見ようとしなくても成立する遊び」は、負担をかけずに時間を過ごせる選択肢の一つになっていました。

もちろん個人差はありますが、見えづらさがある時期の遊びを考える際に、受動的に関われる音と動きは取り入れやすい要素だと感じています。

実際に使って感じたメリット・注意点

実際に使ってみて感じたメリットの一つは、設置方法の自由度でした。

このメリーはベビーベッドに取り付けるだけでなく、置き型としても使える仕様になっていたため、病室の環境や自宅のスペースに合わせて使い分けができました。

入院中はベッド周りのスペースが限られていることも多く、固定設置だけでなく、置くだけでも使える柔軟さは助かるポイントでした。


一方で、気になった点としてはサイズ感があります。

メリーは構造上どうしてもある程度の大きさがあるため、設置場所によっては少しスペースを取ると感じることもありました。

特に病室内では、医療機器や荷物との兼ね合いで配置を考える必要があるため、事前に置き場所をイメージしておくと安心かもしれません。


また、音楽や回転機能は便利な反面、環境によっては使うタイミングを調整する必要もあります。

昼寝や寝かしつけでは役立つ場面が多かった一方で、周囲の状況に合わせて使用する配慮も必要だと感じました。

使い方の自由度が高い分、環境に合わせて調整できる点も、このメリーの特徴の一つだと思います。

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まとめ|寝かしつけと入院生活を支えたメリー

スヌーピーのやわらかガラガラメリーは、我が家にとって遊び道具というよりも、入院生活や寝かしつけ時間を支えてくれた存在の一つでした。

自分で操作しなくても音楽と動きが続くため、見えづらい時期でも無理なく関われる刺激として取り入れやすかった印象があります。

特に入院中は、ベッドで過ごす時間や一時的にひとりになる時間もあり、音と動きがあることで、不安感をやわらげる環境づくりにつながっていたように感じました。

また退院後も、昼寝前や寝かしつけのタイミングで活躍する場面が多く、生活の中に自然と馴染んでいったおもちゃでもあります。

もちろん感じ方には個人差がありますが、見えづらい時期や入院生活の過ごし方を考える中で、受動的に関われる音と動きは選択肢の一つとして持っておくと安心かもしれません。


アイパッチ中でも関わりやすかった遊びの特徴については、別の記事でもまとめています。

▶ アイパッチ中でも遊びに集中できたおもちゃの特徴|片目でも楽しめた遊びの共通点まとめ

遊び選びに迷ったときの参考として、あわせてご覧ください。

アイパッチ中に助けられた「音が鳴るおもちゃ」は、まとめ記事でも紹介しています。

▶ アイパッチ中でも遊びやすかった「音が鳴るおもちゃ」まとめ|入院・術後・退院後の状況別に紹介

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